藤枝 瀬戸谷サイクル♪ #43

お盆連休中日の月曜日、友人と再び瀬戸谷へサイクリングに行きました今回は先週の雨の不動峡のリベンジを果たすべく、さらに奥地、藤枝の蔵田を目指してファイトしました
今回、さらにリアサスペンションをコイル(バネ)式からエアサスペンションに組み替えたので、試しにはもってこいでした

(今回のリアサスペンション仕様)
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午後0時半、蔵田なので早めにいつもの藤枝駅前を出発。この日も先週同様、カンカン照りでした これも途中までは・・・・

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瀬戸谷、藤の瀬会館近く軽快に走行中
エアサスのクッション性もやわらく、ぎこち感が無かったです

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そしてのどかな景色をみながら・・・

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かなり暑かったので、出発地点から約12・3K位走ったところで、藤の瀬会館隣の公園でちょっと休憩&ギアの入りが悪かったので重ねてメンテも行いました。

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ギアの入りなど入念にチェック

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そして休んでいたら、またまたイヤな予感がしてきましたそれは雲行きが先週同様、怪しくなってきたのデスしまいには雷がゴロゴロと

向かう方は雲が厚くなってきて

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何故か自分の身体を境に晴れとどんよりした雲が分れて

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そしてとうとう雨が降ってしまいました・・・とりあえず目的達成の為、進みましたが雨が強くなってきて途中、中里の製茶工場で雨宿り

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ここで約30分以上かかってしまい・・・ようやく止んだのが午後3時半過ぎそこから結構ペースを上げて山を駆け登りました
毎回なんでこーなんだろう・・・・

びく石を超えて市ノ瀬から蔵田までの約7~8km区間は一気に急勾配の道が続いてきます

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瀬戸川唯一のダム、落合ダム付近・・・雨上がりで靄のかかった景色はいい感じデシタ(でも、急勾配なのでぜぃぜぃしながら登ってますかなりしんどいデス

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高根山ではなく、高尾山ふもと付近の山道は急勾配が続き、さすがにバテバテ
友人は自転車から降りて、自転車を引いて登っていきました
(昔は漕げてたのに・・・)

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蔵田への最後の難所、3連続ヘアピンカーブ。ふもとの茶畑が鮮明に映っていました

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友人もやっと到着・・・。

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出発して4時間・・・ようやく蔵田へ到着

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ひまわりが綺麗でした

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山のふもとの町並みは、下の町並みと比べるとゆったりとしていて、なんか時間が止まっている様な感じデス

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しかし、着いてからまもなく・・・・またしても、雷がそして雨も
とりあえず、通り沿いの商店でおばちゃんにお願いして雨宿り・・・
時刻は午後4時半・・・山の中で立往生早く下らないと日が暮れてしまうぅぅ

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雨宿りの中、暇になってしまったので、蔵田を散策

島田方面へちょっと登って高根白山神社の方へ上がる入り口に、大きな杉の木を発見。県指定天然記念物、鼻崎の大スギという御神木みたいです

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幹がめちゃ太く迫力がありました

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また蔵田には旧小学校跡地(分校かなぁ)もあり、門だけが残っていました。二宮金次郎像がありました・・・・

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奥の山が藤枝市最高峰髙根山。標高871m。よくTVで大雨の時に雨量観測で出てきます。

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たまに車で行っていましたが、通過点にしか過ぎず、ここまで観たことがなかったデス。小さな部落でしたが、な~んか時代を感じさせる町並みで、藤枝にもこんないいトコがあるんだなぁって感動しました

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散策しているうちに雨も上がり、夕方5時に出発
日も暮れてきたので、2人共かなりのスピードで山を駆け下りていきました

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平均時速は25~30km。それでも結構なハイペースです。

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瀬戸谷の街道沿いはひまわりがあちらこちらに咲いていました

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行きとは違って帰りは約50分。午後6時前に藤枝駅前に到着
今回の走行距離は藤枝駅前~蔵田まで往復43Km

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距離も段々延ばして、調子も上がってきた様な気がします

それでも今回も先週同様、踏んだり蹴ったりのサイクリングでした

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この次の日の朝、僕の自転車は疲労したのかパンクしていました現在、専門のサイクルショップでチェーンとタイヤ(チューブも含めて)を交換中デス

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